
01 / Texture
肌の質感を、隠さない。
光の入り方、汗の粒、影の落ち方。整えすぎないディテールが、身体の存在感を静かに立ち上げる。

15th Anniversary Visual Concept / Chapter 01
Real Skinは、EGDE 15周年を機に、複数の身体を通して肌・ライン・フィットの関係を見つめ直すビジュアルコンセプトです。このページは、その第一章として、TAKAの身体に残る質感、張力、存在感を記録します。アンダーウェアは、肌に触れ、動きに沿い、身体の輪郭を引き出すもの。作り込まれた美しさだけでなく、実写だから残る揺らぎやラインの強さを残していきます。
整えすぎない。肌の質感、ラインの強さ、そのままの存在感を。
Visual Flow





01 / Texture
光の入り方、汗の粒、影の落ち方。整えすぎないディテールが、身体の存在感を静かに立ち上げる。

02 / Tension
ストラップの角度、ゴムの沈み方、動きに合わせて変わるラインとホールド感。フィットは、細部に出る。

03 / Individuality
体型、肌色、姿勢によって、ラインの出方は変わる。その差まで含めて、フィットを見せる。

04 / Presence
正面から受け止める表情と姿勢が、写真に緊張感を生む。

05 / Surface
ツヤ、陰影、生地の立体感。過剰に飾らず、 EGDEらしい強さだけを残す。
Behind the Scenes
Real Skinで見せたいのは、完成したビジュアルの奥にある判断です。光の置き方、角度の選び方、モデルの身体感覚。画面に写る前の判断まで含めて、 EGDEのフィットを伝えていきます。
Focus 01
ポーズ、光、距離、素材の反射。ひとつのカットでは拾いきれない表情を、角度を変えながら重ねていきます。



Focus 02
肌の反射、壁の質感、肩にかかるタグ。完成前の一瞬が、写真に奥行きをつくる。



Focus 03
身体を中心に据え、背景の暗さと窓の光で輪郭を立たせる。静かな間が、次の写真への流れをつくる。


Editing Note
光が強すぎる一枚、余白が残りすぎた一枚、身体の動きがまだ途中にある一枚。 Real Skinでは、その揺らぎまで見たうえで、 EGDEのフィットがいちばん伝わる瞬間を選んでいきます。
見せたいのは、整えた正解ではなく、身体に近い説得力。写真を選ぶこともまた、 EGDEのものづくりの一部です。

15 Years of EGDE
15年の積み重ねには、サイズ表やパターンだけでは語りきれない、身体をどう見せるかという視点があります。 Real Skinは、 EGDEが見つめてきた肌、ライン、フィットを、モデルごとの身体に重ねていく記録。整えすぎないリアルな存在感を積み重ねながら、次のEGDEの表情を形にしていきます。
EGDE Collection