Real-Skin

Real Skin 15th Anniversary visual concept hero

15th Anniversary Visual Concept

Real
Skin

アンダーウェアは、肌に触れ、動きに沿い、身体の輪郭を引き出すもの。摩擦、密着、張力、ホールド感。纏った瞬間から、身体との関係が始まる。EGDEは15周年を機に、作り込まれた美しさだけでなく、実写だから残る肌の質感やラインの強さを見つめ直します。

整えすぎない。肌の質感ラインの強さ、そのままの存在感を。

Visual Flow

Skin in motion.

01 / Texture

肌の質感を、隠さない。

光の入り方、汗の粒、影の落ち方。整えすぎないディテールが、身体の存在感を静かに立ち上げる。

02 / Tension

張力まで、見せる。

ストラップの角度、ゴムの沈み方、動きに合わせて変わるラインとホールド感。フィットは、細部に出る。

03 / Individuality

同じ形でも、同じ見え方にはならない。

体型、肌色、姿勢によって、ラインの出方は変わる。その差まで含めて、フィットを見せる。

04 / Presence

視線が、空気を変える。

正面から受け止める表情と姿勢が、写真に緊張感を生む。

05 / Surface

肌と素材に、同じ光を当てる。

ツヤ、陰影、生地の立体感。過剰に飾らず、EGDEらしい強さだけを残す。

Editing Note

選ばなかったカットにも、判断がある。

光が強すぎる一枚、余白が残りすぎた一枚、身体の動きがまだ途中にある一枚。Real Skinでは、その揺らぎまで見たうえで、EGDEのフィットがいちばん伝わる瞬間を選んでいきます。

見せたいのは、整えた正解ではなく、身体に近い説得力。写真を選ぶこともまた、EGDEのものづくりの一部です。

Real Skin Editing Note - studio light and body in selection process

15 Years of EGDE

Real bodies.
Real fit.

15年の積み重ねには、サイズ表やパターンだけでは語りきれない身体への理解があります。Real Skinは、EGDEが見つめてきた肌、ライン、フィットの記録。整えすぎない身体の存在感から、ブランドの次の表情をつくります。

ModelTAKACreative Direction & PhotographyKiiChan